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イオン導入で美肌作り

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イオン導入は美容皮膚科の多くで導入されている美容医療で、美肌作りやエイジングケア、ニキビなど様々な肌の悩みに対応しています。イオン導入とは肌に微弱な電流を流す医療機器を用いて、肌の奥深くに美容成分を浸透させることができる美容医療の1つです。本来、皮膚の角質層と有棘層の間にはバリアゾーンという層があり、化粧水などで補った美容成分はバリアゾーンから下へは浸透することができません。美容皮膚科ではイオン導入を使い、肌の奥にある真皮層という部分にまで美容成分を浸透させています。浸透させる美容成分の中でも特にポピュラーな「ビタミンC誘導体」は、毛穴の引き締めや美白・ニキビ治療に効果的です。両頬にもやもやとした大きなシミ「肝斑」ができている場合、イオン導入でトラネキサム酸を浸透させると肝斑の解消に効果が期待できると言われています。シミやくすみが気になる、ワンランクアップした美肌になりたい、ニキビやニキビ跡に悩んでいるという人にイオン導入はおすすめです。美容皮膚科でイオン導入を受ける場合、どのような流れで施術が行われるのか気になるという人も、多いのではないでしょうか。施術の流れは各美容皮膚科によって、細かい部分には違いがあるものの大きな流れはさほど変わらないようです。美容皮膚科についたら、まずは洗顔をしてからカウンセリングを行い、肌の状態や浸透させる薬剤の濃度などを担当医師がしっかり見極めます。選んだ美容成分を顔へと浸透していく際は、医療用機器が使われますが痛みや刺激といったものはほとんど感じません。イオン導入にかかる施術時間は約10分から20分程度が平均的で、美容医療の中でも施術時間は短いほうと言えるでしょう。多くの美容皮膚科では患者専用のメイクルームが完備されており、施術後にはスキンケアやメイクをすることが可能です。イオン導入の場合も、施術直後に肌を保湿したりメイクしたりしても問題はないのですっぴんで帰宅しなくても済みます。痛みもなく施術後すぐにメイクも可能なほど、肌への負担が少ないという点はイオン導入の魅力です。